8月22日、第4回の少年消防クラブを実施しました。
今回は「消防艇の乗船」「特殊車両の見学」「最先端研究施設の視察」と、盛りだくさんの内容。子どもたちの目がキラキラと輝く瞬間を、引率する私たちもたくさん見せてもらいました。
当日のスケジュール
- 7:45 高津消防署 出発
- 9:00 千鳥町出張所(トイレ休憩)
- 9:00 消防艇「かわさき」乗船 🚤
- 10:40 千鳥町出張所 お礼挨拶
- 11:00 臨港消防署(特殊車両・庁舎見学)
- 12:00 昼休憩 🍙
- 13:30 臨港消防署 お礼挨拶
- 14:00 実中研(ラボ・小動物見学)
- 15:00 トイレ休憩・集合写真 📸
- 15:30 実中研 お礼挨拶
🚤 消防艇「かわさき」に乗船!
「大きいー!」「かっこいいー!」
子どもたちの声が響いたのは、消防艇「かわさき」を目にした瞬間でした。間近で見る船の迫力に圧倒されながらも、船内の装備や説明を聞く姿は真剣そのもの。引率していた私も、思わず子どもたちと一緒になってワクワクしてしまいました。









🚒 特殊車両&庁舎見学
臨港消防署では、憧れの特殊車両に大接近!高所放水車や特別高度工作車に「うわ~!」と目を丸くする子どもたち。
「こんな車で火事を消すんだね」と話す姿に、学びと驚きが同時に詰まっていました。庁舎内の見学も、普段入れない場所だからこそ貴重で、私自身も新鮮な体験となりました。




🔬 実中研で科学と出会う
午後は実中研へ。最先端の研究ラボや小動物の飼育施設を見学しました。研究者の方の説明にうなずきながら、小動物を見て「かわいい!」と声を上げる子どもたち。
科学と暮らし、そして防災のつながりを学ぶ姿に、未来の可能性を感じました。最後は殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」で記念撮影。みんな笑顔で、引率の私たちも自然と笑顔になりました。
まとめ
一日を通して、子どもたちと一緒に「すごい!」「なるほど!」と感動を共有できた活動でした。
消防の仕事の大切さ、科学の面白さを体感できたことは、子どもたちにとって大きな財産になったと思います。
次回もまた、一緒に新しい発見と笑顔をたくさんつくっていきたいです!✨

